MESSAGE

レッスルランドでの闘いを終えたベイダーから、9月5日帰国直前メッセージ

久々のニュージャパンのリングで俺を大歓声で迎えてくれた多くのファンにまず、感謝したい。
ベイダータイムはまだまだ続く。もっと練習して次回、一層激しいファイトを約束する。

それと日本のエージェントから帰国前に一部マスコミ報道の内容を聞いたが、俺は別に仕事に困ってニュージャパンやインディーに出てるわけじゃない。
俺はすでにニュージャパン、WCW、WWE、Uインター、オールジャパン、ノア等々と世界でもっとも多くの団体に参戦し、トップを張り、タイトルを奪取し、金も稼いだ。ほとんど全ての野望を達成してやり尽くしたんだ。
成功した後は自分のペースで好きな仕事をしているだけさ。
俺はまだまだ試合を続けたいんだ。闘うことを愛しているからな。
俺を頼ってくるプロモーションがあれば、そこに出てサポートするのも今の俺の役目だと思っている。
DDTやMAKEHENはハシ(橋本友彦)との友情のため、新宿のナイトクラブマッチも丁度、日程が合ったし、ハシの紹介だったから出た。そして俺の息子、ジェシーを夏休み中に久々に日本に連れてきて、日本の文化にふれさせたり、俺のファイトを見せたかったというのが前回来日の最大の理由だ。
おかげで親子で生涯忘れられない思い出になった。
また、この来日時にニュージャパンから俺の日本のエージェントを通じてカムバックの話があったんだから有意義な来日だったと思う。
ニュージャパンは俺に昔のビッグバン・ベイダーの姿でリングにあがってほしいという提案をしてきた。
なかなか面白いアイデアだと思ったからその話に乗ったまでだ。
久々のニュージャパンのバックステージでは懐かしいメンバー、フレンドがたくさんいたから、俺の大好きな言葉、「ヨロシク!」と挨拶した。
ニュージャパンは今でも世界で最もレベルの高い団体であることに変わりはない。

日本のプロレスマスコミは世界で最も優秀だとリスペクトしている。皆、フレンドだしな。
ただ、一部の報道に言いたいのは、真実ではないことを書く前に、俺のところにちゃんと取材に来てもらいたいってことだ。
俺のことを心配してくれたのかもしれないが、ベイダー様は何も困ってなんかいないぜ。

俺は帰国したら昔の仲間のプロモーションに出るつもりだ。
日本にはすぐまた戻ってくるだろう。
シーユースーン、ベイダータイムカミングスーンだ!

  

MESSAGE FROM VADER

ニュージャパン、久しぶりだな。正真正銘のビッグバン・ベイダーだ。
イノキやチョーシュー、フジナミ、三銃士を倒してきた最強外国人の
俺様が再び、戻ってきた。
9月3日のレッスルランドはビッグバン・ベイダーの復活祭だ。
昔の怖い俺を観に会場に足を運んでくれ。

  
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